ずっと傍にあったモノが突然消えてしまったのなら
※気持ちの整理と記録用として書かせていただきます。
不快になってしまったらごめんなさい。
「永遠」というものはすごく夢のあるもので、
人間の寿命であったり物であったり形であったり
日々色んなものに「永遠」を求めてしまう。
でも、実際は「永遠」なんて存在しなくて
人の心は常に移り変わっていくし、
SFでなければ不死身の体なんてものはないし、
自然界で何かあればこの住んでる 見てる景色でさえ変わってしまう。
「永遠」って重いようで軽いものなのかな、
なんて思ってしまう。
この数日間ずっと泣いている。
悲しいとか寂しいとかそんな簡単なものではなくて。
まだなにも返せてないのに。
貰ってばっかなのに。
いままで人に関心を持ったことは今まで数えるくらいで
どんな時も自問自答して勝手に涙して…の日々だった。
正直、他人に期待して落ち込むくらいなら
全部自分のせいにしたほうが誰も傷つけないし平和に完結するからいいやと思っていた。
その性格が仇となったのか
誰にも心を開けず 気付けば何もできなくなっていた。
好きだったものも、
やりたいことも、
周りのことに対しても、
「 無 」になっていた。
あれは冬だっただろうか。
外に出る気はないし、やる気も起きない。
付けているだけのテレビを眺めながら
リモコンを触っていた。
文字だけが並んだ番組表を見ていると
ふと、目に入った懐かしいドラマの再放送。
過去に囚われていたからか
迷いもせずその枠に触れた。
なぜだろうか。
いままで色んな再放送を見てきたのに
時間を忘れて見入っていた。
さっきまでのが嘘みたいに心が躍っていて
明日が楽しみになった。
次の日からはそのドラマを見るために行動をしていた。
洗濯をするのも、食事をするのも、就寝する時間も
ドラマを見るために調節した。
再放送が終わり、年が明けた。
起きるなりわたしは中古ショップに駆け込んだ。
棚にあるだけのCD、DVDをかごの中に入れた。
その日はとても寒かった。
よく「世界に色がついた」という言葉を聞くけれど、
自分でも笑ってしまうぐらい
心にも目の前に見える景色にも
花が咲いていて、色だらけになっていた。
この人生悪くないかもって本気で思っていた。
2025年2月5日。
変なネットニュースが回ってきた。
公式の発表はまだなのにもう世間には広まってる。
色んな言葉が飛び交っていたが冷静だった。
2月8日。
公式からの発表はない。
けど、本人の映像が回ってきた。
やっぱりデマかと安心した。
2月11日。
過去の色んなチケットを整理していた。
いつの間にか増えていた思い出が昨日のことのように思い出されて、
次はどこに行こう?とまだ始まったばかりの2025年に
夢を見ていた。
2月12日。
その日は休みだったので外でお買い物へ。
夜には好きなアニメの再放送と見たいドラマがあるから
帰ったら先にご飯を作ってテレビを見ようと計画を立てていた。
22:00。
いざ始まったドラマ。
見てる途中、スマホが鳴った。
(FCメール?いつもの番組のお知らせかな。)
見ないことにした。
22:30。
とてもおもしろかった!次回も見なきゃ。
次はアニメの再放送。
やっぱり何回見てもおもしろい。
見終わる頃、それはやってきて。
「ねぇ。」
「なくなるって。」
その言葉と同時に見せられたネット記事。
正直ここから覚えていない。
最初は冷静だったと思う。
涙は一滴も出なかったし、FCの文章も普通に見た。
ネットは私よりも騒いでいた。
でも、急に
さっきまで「現在」だったものが
発表したその瞬間
「過去」のものになっていくのを目の前で見ていたら
すごく悔しくて許せなくて涙が出てきた。
3月31日までだってさ。
短いなぁ、
最後に会えたの2年前だってさ。
もう会えないのかぁ、
1月3日に復帰するって3人で頑張っていきますって言ってたじゃん。
なにかあったのかなぁ、。
よくない考えばかりがぐるぐる回って
ほぼ躁鬱状態で。
「永遠」なんてやっぱり存在しないんだ。って
改めて分からせるように銃を突き付けられた気分だった。
本人からの言葉ほどつらいものはなくて。
謝ってほしくないのに
もう自分たち的には役割を果たしたと思ってます!って
振り切ってくれたっていいのに
なんでそんなつらそうな声で
今にも泣きそうな声で謝るの、、、。
バケモノにはなりたくない→うぁぁぁああなってやる!!!のくり返し
いっそのこと頭にアルミホイルを巻いてしまいたい。
これを書いている今はちょっと落ち着いて
よく見るキュー○ラー・ロスの表でいう4段階目
受け入れられないけど仕方ない。
仕方ない、、。
この世には色んな人がいる。
過去のことを懐かしむ人や、原因を探る人、この波に乗ろうとする人、誰かをアゲてサゲる人、面白おかしくネタにする人…。
その中でもわたしは一人の今のファンとして
3人の良さをできるだけ多くの人に伝えたい。
「過去」のものになる前に。
- ライブの演出を考えるとき誰も妥協しないところ!
- 身内しかいないライブの時はMCでボケ倒すところ!
- 外のお仕事では知らない人が見てるかもしれないから、呼び捨てではなく苗字に君付けで呼ぶところ!
- 個々でも最強なのに、3人集まると敵わないぐらい強いところ!
- 記念日と語呂合わせが大好きなところ!
- グループに誇りをもっているところ!
- ずっとギラギラしているところ!
- いなくなってしまったメンバーに対しても「その人の人生だから。」と言えてしまうところ。
- ファンの前ではいつだってアイドルなところ。
- ファン想いなところ。
こんな最高なグループある???
3人はいつだってアイドルだった、それはいまも。
やがて いつからか 君といるこの場所が
僕の生きてゆく 世界になった
初めて君を見つけた あの日
つき抜ける青い空が ただ続いていた *1
信じるキミがついたウソなら
そっとココロにしまうよ *2
君に出逢えたこと 君と笑い合えたこと
どんなに時が過ぎても 忘れないから *3
あぁ、やっぱりこの3人の20周年ライブ
見たかったなぁ、、。
3月31日。
わたしの好きなKAT-TUNが19周年で解散する。
「Roar」 の歌詞を自分なりに解釈してみた ー1番のみー
10日前の出来事ですが…
「Roar」ついに発売されましたね!
もちろん全形態買いました。これは買って正解だった……。
久しぶりに後悔がない買い物をしたと思っています。
4曲も入っているのに何故か1000円切っている値段設定がおかしい通常盤。(ありがとう)
ただ「Roar」だけを感じろと言われているような初回限定盤。
各メンバーのソロ曲が聴けちゃう嬉しい期間限定盤。
そして、(色んな意味で)恐ろしいFC盤。
全部買っても約6千円なのはおかしい…!
いつもCD全形態買ったら枚数と値段が同じ数にならないのに…!
3年ぶりでしかも15周年イヤーのシングルにしても、太っ腹すぎる、、!!!
文句の付け所がない!!!
一つだけ言うなら、ソロ曲MVは円盤にして欲しかったってぐらい(オイ)
そんなことは置いといて。
本題に入りますね。
今回の「Roar」。YouTubeで公開された時から歌詞が凄く気になっていて、私自身元々歌詞を深く見ちゃう芸人なのでって事もあるのですが……聴こえてくる歌詞どれもがレッドアイズにしか考えられなくなってこれは絶対考察したい!!!いや、してやる!!!という謎の心が芽生えたので、私の個人的な解釈で歌詞の意味(?)を考えていこうと思います。
まずは最初の部分
届かない 蜃気楼に 手を伸ばして
重ねた 迷いと 途方もない Days
叶えたかった理想が
段々と幻想に変わってゆく
この部分を見た時に最初に思いました。
蜃気楼ってなんぞや?
なんとなく雰囲気はわかるんです。
でも、何と言われたらよくわからないな~と思ったので調べました。(ネットって便利だね)
蜃気楼とは- 光の異常屈折現象の一つで、像の位置がずれたり、倒立したり、実在しない像が現れたりする現象の総称。
……???ナニイッテルノカワカラナイ
状態だったので色んなサイトを見ていたらわかりやすい説明が。
上位蜃気楼は、実際の景色(実像)の上に複数段の「虚像」が現れるなどし、刻々と見え方が変化するため、いかにも「まぼろし」というのに相応しい見え方をします。
なるほど。
もしかしたらここで言っている蜃気楼は、『まぼろし』を意味しているのかなと考えました。
主人公は、届かない『まぼろし』に手を伸ばしながら迷いながらただ茫然として日々を送っている。歌詞そのままですね。
そして主人公には元々叶えたかった理想があったのでしょうか。でもそれは段々と幻想に変わっていきます。もうすでに悲しい。
叫びたい 何かを叫びたくて
何もない 静かに崩れてく Sane
消したはずの後悔
記憶の底で呻いたまま
ここの歌詞は辛さと何かがわからない苦しさが描かれています。
とにかく苦しくて何かを叫びたいけど、その何かは分からない。
そして静かに崩れていく正気(Sane)。
主人公はなぜこんなにも苦しんでいるのか?
その原因は過去の後悔にあるようです。
でもその過去は記憶から消したはずだった。しかし、知らないフリをしていただけで主人公は過去の後悔にずっと縛られていた。
不確かな明日が今日より光れと願って
明けない夜を耐えるほどに虚しくて Cry
そんな過去の後悔を解決出来ずに過ごしている主人公。
当然辛くて苦しいです。
その苦しさは夜を耐えなきゃいけないぐらいで、虚しくて泣いてしまうほど。
終わることない迷路みたいで
進む意味 見出せなくて
(I wanna know...)出口は何処だ?
その苦しさは迷路みたいに終わらず、そのうち主人公は進む意味を見出せなくなるまでに。。。
I wanna knowはざっくり言うと「知りたい」という意味なのですが、ここで言う「知りたい」は、進む意味を になると考えます。
主人公は進む意味、生きていく意味を見出せないので知りたい。
何度も言っているくらいなので相当精神的に参っている状態だと思います。
そんな進む意味を見出せない苦しみの迷路に立たされている主人公。この迷路の出口は何処だ?と問いかけています。
もがいたって もがいたって
離れ行く運命ならば
孤独まで愛せるのか?
このRed Eyes 捉えた
未来を塞いだ壁は 自分でしか壊せない
サビは、先ほどの問いかけに答えているような歌詞になっています。
どんなにもがいたって出口が離れて行く運命(さだめ)なら、苦しんでいるそんな孤独まで愛せるのか?と聞いています。
ここでRed Eyesが出ました。
私が考えるに、このRed Eyesは充血した目すなわち泣いた後の目なのではないかと考えています。
主人公はここまでずっと苦しくて辛くて泣いています。
そんなずっと泣きっぱなしの主人公の充血した目をRed Eyesと表現しているのでは?と考えています。
そして急にここで変わり始めます。
自分の過去のせいで未来を塞いでいた壁は、過去の後悔を作ってしまった自分でしか壊せないと言っています。
厳密には言っているのか、言われているのかはちょっとわからないのですが、ここは言っていることにしましょう!(適当)
願ったって 願ったって
変わりゆく運命ならば 憎むべきものは何か?
求めて 傷ついて
すべてを灼きつけた眼が
闇夜を瞬いていた
どんなに理想を願ったって現実が変わってゆくのなら、憎むべきものは何か?と問いかけています。
理想を求めて現実に傷ついて、、
そしてすべてを灼きつけた眼がとなっていますが、灼きの意味が分からなかったので調べてみると
「灼く」は、「真っ赤に燃やす」という意味で使われます。
と書かれていました。つまり灼きつけたなので真っ赤に燃えた。
真っ赤に燃えた眼=Red Eyesになります。
こわー!!!夜中に鳥肌立ちましたね……。
ここでのRed Eyesは充血した目よりも決意の目になるのかな~と考えています。
主人公の決意の目が真っ暗な夜に瞬いていた。
最初は泣いてばかりいた主人公でしたが、サビになるにつれてただただ苦しんでいるばかりじゃだめだ!前を向こう!と変わろうとしている気がします。
とりあえず1番だけを考察?解釈?してみましたが、していくにつれてどうしても伏見響介の心情な気がしてならないんですよね。
最初は美保を何者かに殺されてしまい、本当は結婚して幸せな未来があったはずなのに…自分があの時に早く探していれば…と過去を後悔して苦しんでいますが、このままじゃだめだ。と犯人を捜すことを決め一人で捜査をする響介みたいに感じます。
ドラマを見た事があるという方、「Roar」が気になる~!!!という方に色んなリンクを貼っておきますので、是非一度聴いてみてください~!
( 追記[2023/12/15]:
これを書いてもう2年が経ちますが(コワ)、あれから色々かつんについて詳しくなるにつれこの曲の''重さ''とただのドラマタイアップ曲ではないかつんにとっても重要な位置にいる曲のような気がしています。(個人的な感想ですが)
「レッドアイズ」の曲でもありますが、今までのかつんの15年と今が詰まった曲だな…と歌詞と15周年のライブと今のKAT-TUNを見て感じました。
タイトルには解釈と書いてますが、この時に書いてた文はあくまでもドラマED曲としての解釈ですので、気になった方はぜひKAT-TUNについても調べてみて下さい^^ )
「Roar」15ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN より↓
「Roar」視聴動画 ↓
メンバーソロ曲MVダイジェスト ↓
Amazon ↓
Amazon | Roar (通常盤) | KAT-TUN | 野球 | ミュージック
各サブスク(配信限定カップリング曲もあるよ) ↓
配信限定カップリング曲「Flashback」のリリック・ビデオ ↓
レッドアイズ3話の感想と考察。
いやー!!!
レッドアイズ!!!!
しんどッッッッッッ!!!!!!!
3話さっき終わりましたね、、、
とりあえず旦那さん疑ってごめん、、、!!!
それと、生き返ってくれ!!!!!!
そして、蠣崎!!!!
笑うな!!!!!!!(酷い)
とにかく第3話は急展開過ぎて、色々とやるせない気持ちになった回でした。。
気分を変えて(ムリ)
今回で色々分かったこと、気になったことを書きたいと思います。
まず
①愛する人を失った悲しみと恨みがテーマ?
ただ人を殺めることを楽しんでいたと思われていた蠣崎。
しかし、過去に蠣崎の婚約者は島原さんが花倉逮捕時にたまたま巻き込まれたせいで命を落としていた。
それを目の前で見ていた蠣崎は、島原さんに対して強い恨みを持ち今回犯行を行った。
伏見も3年前事件で婚約者を亡くしていて、
それを目の前で見ていた。
そして、犯人に強い恨みを持った。
うん……似てますね。。
そして、3話では今回の犯行の目的となった島原さんの旦那さんが殺されてしまいました。
その一部始終を目の前で見た島原さんの目にご注目ください。
レッドアイズになっています。
このレッドアイズ。
最初は伏見響介の目と、監視の目を表していると考えていましたが(今もだけど)3話を観ると
レッドアイズは、愛する人を失った悲しみと恨みの目を表している
と感じました。
なので、私的な考えですが主なテーマはそうなんじゃないかと。
でも、まだまだ一章。
しかも3話ですから!
これからどんな話の展開になるのか気になりますね。
次に
②謎の猿のおもちゃ
これはあんまりわからないのですが、
個人的に気になった点を……。
まず、猿の黒ネイル。
黒ネイルわざわざ塗ったのか、?と思いましたがそこは置いといて。
黒ネイルの意味です。
探してみました。(便利だね、ネット)
- 相手に圧力をかけたい
- 自己主張したい、意思を通したい
- 黒色は嫉妬深さの象徴
……。
いや、わからんッッッッッッ!!!!!!(CV.ノブ)
黒ネイル、これは意味あんまりなさそうですね、、残念、、。
③犯人は小柄で女性っぽい…?
これは、最後ら辺でしたかね。
犯人の歩いてる後ろ姿が少しだけ流れました。
……あれ、意外と小柄じゃん???
想像していたのはもっとがっちりした体系の男性だったのですが、それとは真逆の小柄で華奢な女性らしい体系。
でも、不思議なことにすぐ後に出てきた犯人の腕。
めちゃくちゃがっちりしてる。
ん?????
モウワカラナイ!!!!!!!
多分ですけど、腕ががっちりしている系の女性か
小柄で華奢な体つきをしている男性かのどっちかです(幅広いな)
椅子に座っている映像が出た時に
湊川さんの髪っぽいまる子ちゃんヘアーだったので
女性じゃないかな~…なんて言っておきます。
まだまだあるのでね、ゆっくり考えましょ!!( )
④なんで蠣崎は内部情報を知っている?
これ謎ですよね。こわい。
伏見の婚約者が妊娠していたことは、島原さんしか知らないはずじゃ?
KSBC関係者でも知らない情報を、なんで外部の人間である蠣崎が知っているのか?
つまり、内部に内通者がいるのでは…?やばいね?!鳥肌立ったわ、、
私的には湊川さんと小牧くんが怪しいなと。
あと、姉川さんも。
蠣崎の共犯者がいることを前提に考えると、絶対内部の人間なのではと私は思ってます。
うわっこわいな!!!!?
今後もっとわかってくると思うのでその度に考えてみます。
以上が、私が気になった点と分かった点です。
もし間違った内容を書いていたら、ご指摘お願い致しますm(_ _)m
レッドアイズ迫力が凄いから観てる側も体力吸収されますね、、
これを機に体力つけたいと思います!
皆さんもレッドアイズ最後まで楽しみましょうね~!!!(ムリ)
レッドアイズの感想
こんばんは、限界です。
レッドアイズ、ついに始まりましたね!
初回からかなりグロめな内容で少し驚きましたが、
今後の展開が気になるような内容で
考察のし甲斐がある作品だなと感じましたね。
亀梨さんの演技がやっぱり素晴らしくって
伏見響介がどんな人物なのかが、一話で分かりやすく描かれていて
ドラマの世界観にすんなり入れて見れました☺
そして、何よりも気になっていたのが…
新曲の「Roar」!!!
めちゃくちゃ素敵でしたね、!
FCからお知らせが来てからすぐにポチって良かったなと…(金欠)
なんでしょう…
曲が少しテクノ感といいますか…DTM系といいますか…。
でも、声を沢山重ねてる感じもして…。
疾走感もありつつ静寂感もあり…。
言葉にするのは難しいんですが
とりま、めちゃくちゃ素敵でした、、!!!(語彙力)
Roarはまたの機会に書くとして…
レッドアイズの話に戻ります。(急)
このドラマを見ていて最初に驚いたことは
レッドアイズ=監視の目ではなく、
=伏見響介の復讐心が芽生えた瞬間の目だった事です。
監視の目って意味合いもあるんだとは思いますが
最愛の婚約者を殺されてしまい、犯人に恨みと憎しみを持っていて
いつか殺してやるという復讐心まで持っている。
そんな主人公を表すシーンが
伏見響介の充血した目の映像。
説明もいらないぐらいのシーンで
レッドアイズってこのことだったんだ…!
と、自然に感じました。
最後のビデオカメラの赤いライト
あれも、一つの意味だと思っています。
監視捜査班は国民の生活を守るために監視をしながら、
犯罪防止をしていて
犯人は監視捜査班の身内や生活をある意味監視しながら、
殺すタイミングを探している。
なんか対比してるみたいで、いいですね。(個人的な考え)
レッドアイズ、内容がサクサク進んで
ハラハラドキドキヒヤヒヤするので
今後の展開が楽しみです!(グロいけど)
